黒山三滝の駐車場やハイキングコースの詳細はこちら

黒山三滝のアクセス

黒山三滝は、埼玉県越生町を流れる荒川水系の越辺川源流部の三滝川にかかる落差11.2mの【男滝】と落差4.5mの【女滝】の2段の滝と、少し離れた所にある落差20mの【天狗滝】の3つの滝の総称です。

毎年7月の第1日曜日には神主と巫女、僧侶、修験者、天狗達による滝開きが厳かに行われる埼玉県の人気のパワースポットで、黒川三滝の前には、有料でマスを釣る事が出来る「釣り場所」があり、釣った魚をその場で焼いて食べる事が出来ます。

黒山三滝のハイキングコースの長さや時間は?

ハイキングコースの長さ

黒山三滝から顔振峠までのハイキングコースの長さは約6.3km、標高差は上りが約747m・下りが約752mとなっています。ハイキングコースの時間は、黒山三滝近くの駐車場から顔振峠までの行程で見ていきます。

◇駐車場から黒山三滝まで徒歩約30分
→黒山三滝から傘杉峠まで徒歩約30分
→傘杉峠から顔振峠まで徒歩約30分
→顔振峠から駐車場まで徒歩約2時間


およそ3時間30分のハイキングコースとなっています。

ハイキングの服装や持ち物のオススメはこちら

ハイキングの服装

黒滝三滝へ行くための装備については次の通りです。

<服装>
長袖のシャツ
Tシャツかアンダーウェア
ゲイター(スパッツ)
パンツ
靴下
登山靴かトレッキングシューズ
防寒着
帽子
手袋
軍手
グローブ
サングラス
着替え

<持ち物・装備>
ザック
防水スタッフバッグ
腕時計
レインウェア

タオル
メモ帳
筆記用具
地形図
ルート図
登山計画書の控え
水筒かテルモス(山専用のボトル)
非常食
行動食
ロールペーパー
ファーストエイド
医療品
虫除け
防虫薬品
テーピングテープ
ナイフ
ヘッドライト
予備電池
ホイッスル
カメラ
コンパス
健康保険証


黒山三滝はハイキングコースですが、険しいも道もありますし、気持ちのいい季節や暑い季節であっても、軽装は厳禁です。ルールを守り、安全に十分配慮をしてハイキングに臨みましょう!

黒山三滝の滝開きの時期はいつごろ?

黒山三滝の滝開き

夏を知らせる神事でもある黒山三滝の滝開きは、毎年7月の第一日曜に行われており、平成28年度は7月3日(日曜日)が滝開きとなります。

午前10時30分に熊野神社から出発する道中参道が開始され、午前11時には男滝・女滝前広場にて開式が行われます。男滝、女滝、天狗滝の黒山三滝の滝開きの始まりは、この滝を霊場・道場として修行をしていた山岳仏教の修行者が開いたことからとされています。

県立黒山自然公園の中心にある三滝は、新緑、清涼、紅葉など、四季折々の美しい自然を体感できる景勝地で、日本観光100選にも選ばれています。

黒山三滝へのアクセスは?



黒山三滝へのアクセスは、埼玉県坂戸市の坂戸駅と入間郡越生町の越生駅を結ぶ東武越生線及び八王子駅と高崎駅を結ぶJR八高線の越生駅から川越観光バス黒山行きで約25分終点黒山で下車し、天狗滝までは徒歩で約15分です。

車によるアクセスや駐車場は、関越自動車道の鶴ヶ島ICより埼玉県道39号川越坂戸毛呂山線で約18km約40分ですが、関越自動車道の東松山ICからは埼玉県道41号東松山越生線で約30分です。

駐車場の場所や料金について

駐車場の料金

駐車場は、黒山熊野神社の近くに無料の「越生町町営駐車場」があり約30台駐車可能です。

また、黒山三滝に近づくと駐車料金が無料の「黒山三滝駐車場」があり、約15台程度の駐車スペースがありますが、週末には満車で駐車出来ない事があります。しかし、黒山三滝の方へ進むと西へ道路が大きく曲がる道路部分に20台程度駐車出来る余剰スペースがあり、更に道路を挟んで反対側にも縦列駐車しているので30台〜40台駐車する事が出来ます。

黒山三滝に近い駐車場を希望する場合には、散策路入口近くにも駐車料金500円の有料駐車場があり、この有料駐車場は駐車場待ちをする事なく駐車する事が出来、お子様や高齢者のいる方、夏の暑い日などにはとても便利です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク