【さくらの滝】行き方やアクセスは?サクラマスの遡上も必見!

サクラマスの時期

さくらの滝は、2002年に公募で命名された斜里川上流にある落差約3.7mの滝です。ここでは、行き方などのアクセス方法や「サクラマス」についてご紹介していきます♪

「さくらの滝」のアクセス情報



さくらの滝への列車によるアクセスは、JR釧網本線の清里町緑駅から北海道道1115号摩周湖斜里線を北進し、左折後に斜里川を渡り舗装の道路を道なりに進み、タクシー等で約10分程度で到着します。

車による行き方は、北海道弟子屈町と斜里町を結ぶ国道344号線と南斜里駅付近で交わる北海道道1115号摩周湖斜里線を札弦市街から緑町方向(南方向)に5km行き、清里町道札弦向線を左折して700m地点を右折し、道なりに1.7km進むと右側にさくらの滝の駐車場がありますが、北海道道1115号摩周湖斜里線を左折してからは平坦な未舗装の道路が続くので、悪天候や悪天候の後は道路が泥濘むこともあります。

駐車場の料金について

さくらの滝 アクセス

さくらの滝の駐車場は、60台分のスペースが確保され、駐車料金は無料ですが、未舗装なので悪天候や悪天候の後は足元に気をつける必要があります。

サクラの滝は、駐車場から約50mと非常に近く、険しい山道や細い散策路を長時間歩く必要も無いので、サクラマスの遡上のピークとなる夕方に滝を訪れ、サクラマスの遡上を見学してすぐに車に乗って帰路につく事が出来ます。その為、サクラの滝は気軽にサクラマスの遡上を見る事が出来る観光スポットとして人気です。

サクラマスの遡上も必見!

さくらの滝 行き方

川で産まれた山女魚が降海し大きく成長したサクラマスとして、毎年産卵の為に遡上する約3000匹のサクラマスを6月上旬〜8月上旬にかけて見る事が出来ます。

遡上するサクラマスは、6月上旬には銀色だった魚体が産卵が近づくにつれて、サクラマスの名が示す様に魚体が時代にサクラ色に変色し、さくらの滝を飛び越える姿はとても美しく生命力に満ちています。こちらもぜひご覧くださいね!

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